寿命がある給湯器は交換のタイミングを把握しておこう

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家庭に合ったものを選ぶ

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家族などによって選べる

夏であれば、キッチンで食器を洗うときも水で構いません。体を洗うのも冷たいシャワーのみのこともあるでしょう。でも冬となるとそうはいきません。お湯で食器を洗い、シャワーやお風呂ではお湯を使います。この時には給湯器が必要になります。住宅の外などに設置されているのを見かけることがあります。どの家庭でも同じような大きさに見えますが、実際は給湯器には種類があります。最も小さいタイプが10号で、大きなタイプは28号です。これは、1分間に水温プラス25度のお湯が何リットル出せるかで決まります。10号は10リットルになります。流しでい一時的に使うなら10号でも問題ありません。家族が多く、シャワーでもキッチンでも使うなら20号以上が必要になります。

何に使えるかを知る

生活に必要なエネルギーとして電気とガスがあります。オール電化の家庭では電気しか使えませんが、ガスも電気も使えるならどちらも利用することが可能です。どちらかのみを使えばいいように感じますが、どちらも使った方がいいこともあります。給湯器も、ガスに対応しているものと電気に対応しているものがあります。ですから、オール電化でもそうでない家庭でも使えます。給湯器を選ぶときには、お湯が何に使えるかを知っておいた方がいいでしょう。一般的にはお風呂のお湯で使うことが多いでしょう。その他、シャワー、水道などの蛇口から出せる場合があります。さらには、床暖房や浴室乾燥装置などでも使えます。用途が広がれば、それに応じた機器を設置しないといけません。